かの付く言葉

第三者が得をする事

風吹けば桶屋が儲かる

何かが起こった事によって第三者が得をする事で
由来は風が吹くと土埃が目に入り目の病気になる人が増え、
目の見えない人の使う三味線の需要が増え、三味線の材料になる
猫の皮が必要になり、結果ねずみが増えて桶がかじられ桶屋が
儲かると言った具合です。でも実際は風が吹くと空気が乾燥し、
桶に使われている木が乾いてたがが外れてしまい、使い物にならなくなってしまうので
桶屋が儲かると言った具合のようです。


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